山のおもむき

山の中での生活を通して 四季折々のまわりのようすを撮っています

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思いがけない別れ...

 


昨日は早起きして 札幌へbook off 巡りに行きました
3ヶ月振りの事です


20061031180904.jpg

ここは、札幌の手前の江別市
イチョウの黄葉がとてもきれいでした
札幌へ行くといっても、この江別のすぐ先の所なので行き易いのです
(街までは行かないので)



20061031181024.jpg

早くも帰り道
まだ3時頃なのに、早くも陽が傾いています
ここは当別町



20061031181058.jpg

大分 夕陽らしくなってきました



20061031181147.jpg

これを見ると随分暗そうですが...



20061031181236.jpg

実はまだこの位の明るさ



20061031181303.jpg

でもいよいよ空が赤くなってきました



20061031181329.jpg

。。。



20061031181345.jpg

夕陽っぽくなってからここまで1時間くらい
距離は60kmくらいでしょうか
うちへ着いたら6時になってました


*今朝ソーのおわんにカリカリを入れておいたら 
私たちが出かける時にはそれがなくなっていて ソーはいませんでした
「いつもどこへ行くのかしらね...」
と、話しながら車を走らせているとダンプが2台追い越して行き、、


前の方に何かが横たわっているのが見えました
エゾリス、、? 何?あれ、、、


近寄るとネコでした
車から降りてよく見ると それは、ソーでした
触ると柔らかく、温かく、、撥ねられたばかりだと分かりました
血は出ていませんがもう生きていませんでした
こうなって初めて抱く事ができたなんて。。。。。。。。。。


仕事に行くところなので、ソーを林に移して枯れ枝で覆って行きました
帰ってきてからスコップを持っていって 二人で埋めました



ソーが撥ねられた場所は 捨てられていた所へ向かって中程の所でした
毎日 捨てられた所へ通っていたんだと思います
そこへ行けば飼い主に会えると思ったのではないでしょうか

『犬やネコを捨てないで欲しい』


ソーい温かい心を寄せて、応援してくださった皆さん
有難うございました


 

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  1. 2006/10/31(火) 18:52:59|
  2. 山野草
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<生きていたんです ☆ | ホーム | 白い靴下のネコ>>

コメント

ソーちゃん、可哀想なことになりましたね。
生き物にはいつかは別れがあるとはいえこういう別れはつらいですね。
静かな冥福を祈ってます。
ペットを飼うならその死まで看取るくらいの覚悟がないと飼ってはいけないですよね。
持て余して捨てたペットが各地で野生化して問題になっているけど
ペットにとっても在来の生物にとっても迷惑な話です。
安易なペットの輸入も禁止して貰いたいくらいです。
  1. URL |
  2. 2006/10/31(火) 20:06:09 |
  3. 平家蟹 #-
  4. [ 編集]

短い人生でしたね  合掌  

短いけどyuukoさんと出会えて幸せでしたね。
ず~と 心あたたまるドラマを観ているようでした。
まさか、こんな結末が・・・・





  1. URL |
  2. 2006/10/31(火) 20:07:25 |
  3. 野菊 #-
  4. [ 編集]

平家蟹さん、野菊さん

お二人とも、ありがとうございます。。。

>ペットを飼うならその死まで看取るくらいの覚悟がないと飼ってはいけないですよね
>安易なペットの輸入も禁止して貰いたいくらいです。

心から、そう思います

ソー、、この一週間幸せだったかな~
  1. URL |
  2. 2006/10/31(火) 20:53:22 |
  3. yuuko #-
  4. [ 編集]

私・・・ダメなんです。
小動物が死んじゃうのって・・・読んでからずっと泣いてます。困ったもんですね・・・
今、幸せそうに眠ってるうちの仔を見ながら、
でも、こうして消えていく命もいっぱいあるんだと・・・。
ソーちゃん、yuukoさんに出会えて幸せだったよ!きっと!
  1. URL |
  2. 2006/11/01(水) 01:32:41 |
  3. るり #3v9IlUEY
  4. [ 編集]

シアワセなひとときのシアワセなねこちゃん

昨日拝見して胸につまりコメント書けませんでした。

けれどあなた方に出会い、わんちゃんにもよくしてもらいなんとシアワセな最後だったんでしょう。
はねられたのは気の毒でしたが傷もなくキレイな体であの世へいけ
なおかつ最後にまたお二方の手により埋葬されて、、。
このねこちゃん心より感謝してるのでは?

会うは別れのはじめ、、、、つらいけどこれが真理。
でもでも本当にこのねこちゃんあなた方と出会ってシアワセでしたよ。
けれどあまりにも結末が早くて、、、涙ぼろぼろ。
  1. URL |
  2. 2006/11/01(水) 08:11:51 |
  3. ささゆり #-
  4. [ 編集]

ソーちゃん

仕事中なので泣いちゃいけないと思いつつ、涙がとまりません。ソーちゃんソーちゃん・・・かわいかったソーちゃん。yuukoさんのところでおなかいっぱい食べれてよかったね。
  1. URL |
  2. 2006/11/01(水) 09:51:34 |
  3. nanamoko #-
  4. [ 編集]

ソーさん安らかに。

Yuukoさんこんにちは。
とーしさんこんにちは。

ソーさんとは‥
yuukoさんととーしさんがお話してくれたあの猫さんですね?しばらくブログから離れている数日の間に、このような出来事が起こっていたとは‥。
ダイソンさんとの温かい交流が始まろうとしていた矢先、ソーさんの死は辛いものですね。
でも私は思います。ソーさんの最期にyuukoさんととーしさんが抱きしめて触れることができたのは、ソーさんの強い感謝の気持ちがあったからこそ、お二人を導いたんじゃないかって。車に跳ねられた時間帯が大幅に違えば、カラスにつつかれたりして体に傷が沢山ついてしまったかもしれないし、もしくはそのままでは可愛そうだと、通りかかった親切な誰かが勝手に草むらに埋めてしまったかもしれない。ソーさんとは永遠に会うことのないお別れだったかもしれません。でも、ほかならぬお二人がソーさんの最期の最後に遭遇しご一緒だったことに、私は大きな意味を感じます。最期に人間であるお二人に、再び心を開いたソーさんの願いがそう導いたと、私は信じています。yuukoさん、とーしさん、心の中に忘れることのない猫さんが、また一人増えてしまいましたね。ソーさん安らかにお眠りください。
  1. URL |
  2. 2006/11/01(水) 09:59:30 |
  3. myantycat #-
  4. [ 編集]

ソーちゃんが元気なことを知ったあと.

Yuukoさん,上でも書きましたがソーちゃんに良く似たこの子が最後に出会えたのがYuukoさんととーしさんで本当によかったです.
動物たちの命が,人間のものと同じくらい大切なものであること,そして彼らの純粋さを考えるとむしろ人間よりもずっと貴重な命であるとも言えるということを,もっともっと,もーーーっとたくさんの人に認識していってほしいです.
  1. URL |
  2. 2006/11/01(水) 12:53:44 |
  3. sasapy #-
  4. [ 編集]

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旭川近郊在住
北海道で戦後ちょこっとしてから生まれました
2001年から 憧れだった山の中の生活に浸っています♪

 

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